ストライダー、2歳でも練習すれば乗れますよ♪~

ストライダー、自分の2歳児に乗らせたいと思っている方へ、練習のチョットしたコツ?次第で乗れるようになります。うちの子はチョット運動が苦手で~という時でも、心配せずにやらせる方法など考えるヒントになればと思いますのでご覧ください!


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ストライダーの安全性について


『2歳の子が、自転車のようなブレーキのない乗り物に乗るなんて危ない気がする』と、思われる方も見えると思いますが、
実際に乗って遊んでいる子みると納得ができます。

ペダルがないので自分の足でけって進みますので、高い坂から落ちない限りスピードは出ません。
又、幼児が「ブレーキを握って止める」という行為自体ができないのです。
握力もありませんし、直感的に足で止まる行為が自然にできます。

ですから、安心して下さい!

危険なことといえば、長くて急な坂道での走行はや、道路・駐車場などでの利用です。
これは、親御さんの責任になりますので、使って遊ぶ環境はしっかりと親が与えるようにしてください。



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ストライダーの対象年齢は、2歳から~


対象ギリギリでものれるのかな?
という、疑問がでますが、できる子は1歳半でも乗りこなしています!

ます、サドルとハンドルを一番下まで下げるとお子さんはストライダーを扱いやすくなります。
小さい子だと、両足がギリギリか、つま先がつくかつかないかです。
大きい子だと、両足ともつきます。

そして、お子さんをサドルに座らせて、ハンドルを握らせます。
親御さんがハンドルの両端を支えてあげて、ゆっくりと走らせます。

2歳になれば、つま先さえつけば、自力でゆっくりと進みます。
(安定するまで補助するといいでしょう)

たったこれだけですよ!
楽しい! と、感じればどんどん自分で乗り回します。



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ストライダー2歳からの練習方法について


ストライダー、2歳児の練習のコツ!は~

“無理にストライダーに乗せようとしないことです。”

怖いな~、転ぶと痛いな~と思てしまうと幼児はもうやろうとしません。
ですから、楽しい!と思ってもらうことが必要ですね。

日本では2歳からですが、アメリカ等では1歳半から対象となっています。

最初はよちよちですが、そのうち自分でやるようになり
2~3時間あれば乗れるようになるそうです。

重要なことは、転んでも痛くない、芝生の上か、室内などで練習して、
独立してゆっくりでも進めるようになってからアスファルト等でやらせて下さい。

練習の時は必ず、ヘルメットとプロテクターを忘れずにね!


ネット上に多く出ていますので、動画を見てみて下さい。




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まとめ


いかがですか、「ストライダー、2歳でも練習すれば乗れますよ♪~」と題して述べてきました。

海外での対象年齢は1歳半だそうです!
なにも心配はありません。

まず、親がどこで遊ぶかなどを決めてやらせれば危険はおきませんし、
最初に楽しく遊ばせてあげるようにしてあげれば、あとは自分でおりまわします・・・・

興味がでてきたらレースの動画を見たりして挑戦するのもいいかも~




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